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デキモノ発見

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寝ているシェリーの右前足に小さなデキモノを発見。
2ミリ位のプニプニした物で、以前出来た悪性腫瘍を
柔らかさと色が似ているような気がして嫌な予感がしました。


忙しかったけれど、どうも気になるデキモノなので
早目に行った方がいいと思い、病院に行って来ました。



11歳の時に出来た悪性腫瘍は、リンパから転移しやすいと言われていたので
いつも頭の隅に不安はあったのですが、このタイミングで出来てしまって
シェリーのお世話がちゃんと出来るだろうか・・・
15歳のシェリーに手術は出来るのか・・・
などなど、悪い事ばかり考えてしまって・・・



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悪い物だったら、写真なんて撮る気持ちになれないからと
病院に行く車の中で、何枚かシェリーの写真を撮りましたが
私の不安が伝わったのか、いつもよりも車の中で震えていました。




病院に着き、いつもより待ち時間が長いのを
ドキドキモヤモヤしながら診察室に呼ばれるのを待ち
やっと名前を呼ばれて診察してもらいました。





診察の結果は



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イボでした



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今の段階では、このままで様子をみましょうとの事でした。
イボが大きくなって、シェリーが気にするようだったら
その時は、切除をした方がいいとの事ですが
高齢犬だし心臓の事もあるので、できればこのままで・・・との事でした。



イボから腫瘍になる事はありますか?と聞いたら
それはないそうです。



腫瘍だと思っていたので、病院に行く前に
近所のシェリーの天敵犬ヨーゼフの飼い主さんに
隣の市にある有名な病院の事を聞いて
診断によっては、セカンドオピニオンで
その病院に行こうと思っていましたが
行かずに済んで本当に良かったです

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