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検査に行って来ました。

今日は シェリーの検査の日。

何にもわかっていないと思っていたシェリーは

午前中、私の傍を離れずに

キュンキュン鳴いていました。

私の不安な気持ちがシェリーに伝わったのかもしれません・・・



11時40分に家を出て 動物病院にシェリーを連れて行きました。


ちょうど12時に着いて 診察室で今日する検査の話を聞きました。

左前足の赤く腫れた部分に針を刺して 染色体を採り検査をします。

それで ただの炎症か それとも腫瘍かを調べて

腫瘍だったら手術になるので 血液検査をして

全身麻酔ができる状態かを調べます。

足の指に針を刺すので 血がたくさん出るので

血を止めるのに時間がかかると思うので

お迎えは3時半から4時頃に来てください。

4時なら確実に大丈夫です。



と、先生から お話を聞き 震えるシェリーを助手のお姉さんに預けて

家に戻りました。







3時過ぎになり、シェリーを迎えに行きました。

車を運転している間 胸がザワザワドキドキして

早く迎え行きたい気持ちと 結果を聞くのが恐い気持ちで

不安で不安でいっぱいになり、「大丈夫!大丈夫!」と

自分に言い聞かせながら 病院に向いました。



病院に着いて、診察室に呼ばれて

検査の結果を聞きました。

まず、赤く腫れていた指は、腫瘍でした。

今の段階では 良性か悪性かわからないので

病理検査に出すそうです。

1週間位で結果がわかるそうです。

それから、血液検査をして 麻酔をかけても大丈夫かを調べると

少し気になる部分はあるけれど

それは、ステロイド剤を少量飲んでいるのが原因かもしれないので

あまり気にしなくても良いそうで

ひとまず、麻酔をかけられる状態ではあるそうです。

あとは、病理検査の結果で良性なら腫瘍部分だけの切除

悪性なら指の付け根からの切除になるので

結果が出てから相談するという事になました。




腫瘍だと聞いてショックでしたが 冷静に受け止める自分もいました。

ずっと抗生物質と炎症剤を飲んでいたのに全く聞かなかった事が

変だな?と思っていたので「やっぱり・・・」って感じでした。


まだ病理検査の結果が出ていないけれど

手術はしなくてはならないので

あとは、シェリーの体力と生命力を信じるしかないです。

去年も春に 脂肪腫を切除したので

シェリーは、腫瘍が出来やすいのかもしれません。

その事も、病理検査の結果を聞くときに 先生に聞いてみようと思います。



k20090612a1
シェリーは、帰りの車の中で クンクン鳴いて大騒ぎしていました。

お昼ご飯を食べてないので お腹が空いていたみたいです。

オヤツをあげると 野良猫のようにがっついて食べていました。


家に帰ると、お腹が空いていたので

すぐにご飯をあげると ペロっと食べてしまい

クンクン鳴き出したので またフードを少しあげて・・・

オヤツも少し食べ いつもよりも何倍も多く食べると

やっと落ち着きました。


k20090612a2
Rが帰って来るまで 玄関で寝ていました。


病理検査の結果が とても心配ですが

あまり悪い方に考えないで 普通に生活しようと思います。

メソメソしてたら、シェリーが心配しちゃうので・・・・




再診料          500円
血液生化学検査料  2500円
消費税          150円
合  計        3150円
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| 健康管理・お手入れ | 17:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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