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お見送りしました。

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午前9時過ぎにシェリーを連れて霊園へ行きました。

シェリ玉地方は、朝からどんより曇り空でしたが
霊園に着いた頃は 少し晴れてきて、
青空が見えました。

↑の写真は、シェリーを連れて帰宅する前に
撮ったので またどんより曇ってました。


9時半から告別室で 最後のお別れをしました。


いつものように、スヤスヤと寝ているお顔に
いつものように、小さな頭にチュッチュってして、
頑張ったねって声をかけて お別れしました。


今日は、シェリーの後に 他のワンちゃんの火葬と
人間の法事があり混んでいるので、
火葬した後に、ゆっくりとお骨拾いをしたいなら
時間が遅くなってもいいですか?と言われたので、
一度家に帰って また午後2時に霊園に行く事にしました。


一度帰宅して買い物して、シェリーを迎える準備をして
バタバタ忙しくしていたら、あっという間に2時になりました。


霊園に到着すると、告別室に お骨になったシェリーが
私達を待っていました。

パパと2人で お骨拾いをして骨壷に納めて
無事にシェリーを お見送りする事ができました。


火葬してくださった方と、色々とお話したら、
その方のお家のワンちゃんの亡くなり方と
とてもよく似ていて、シェリーを看取れなかった
後悔の気持ちでいっぱいの私の心が
少し晴れました。






小さな骨壺に入ったシェリーを抱いて
お家に帰り、準備していた場所に置きました。

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お花が長持ちするように、シェリーには
しばらく和室に 居てもらう事にしました。


夕方、かかりつけの病院に亡くなった事を
電話で報告しました。


シェリーの晩年、ずっと担当して下さった
女の先生に 経過をお伝えして
先生から シェリーが亡くなった原因を
教えていただきました。

お話しているうちに、先生の優しいお言葉もあり、
涙が出てきてしまいました。

先生にお礼を言って、落ち着いたら
ご挨拶に伺いますと伝えて電話を切り、
その後、しばらく号泣してしまいました。


悲しい、悔いが残る と言うのもありますが、
頑張ったシェリーのこと、夫婦2人で協力した日々、
先生やお友達の思いやりに感謝など、
色んな気持ちで溢れ出た涙です。


まだまだ、メソメソしたり、
落ち込んだりすると思いますが、
家族に、お友達に支えられて
少しずつ前向きになれそうです。

シェリーには、まだありがとうの言葉が
かけられません…

ごめんね、ごめんね…って…

もう少し時間が経ったら、
ちゃんと ありがとうって言えると思います。

お空のシェリーちゃん、
それまでもう少し待っててね…


シェリーの最期の事、お見送りした時の事、
火葬した後の事、先生から言われた事など
後日、ブログに書きますので
良かったら読んでくださいね。


悲しみの中にも、トホホな話とか
お間抜け夫婦のちょっとクスっとしちゃう
話もあるので そんな事も書きますね。



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